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SONG CONG DIESEL COMPANY LIMITED

DIESEL SONG CONG (DISOCO)は、砂型鋳造・ロストフォーム鋳造・熱間鍛造を専門とするベトナム北部の金属加工メーカーです。自社工場をベトナム・タイグエン省に構え、各種産業機械部品や自動車部品などの製造を一貫して対応しています。
当社は、FC(ねずみ鋳鉄)やFCD(ダクタイル鋳鉄)を用いた砂型鋳造およびロストフォーム(消失模型鋳造)を得意とし、複雑形状部品の高精度加工に対応可能です。また、熱間鍛造の生産設備も整備しており、素材成形から機械加工、熱処理まで社内で完結する体制を確立しています。
さらに、品質管理体制の強化に取り組みながら、短納期対応や中ロットでの安定供給を実現しています。これまでに多くの国内外顧客との取引実績があり、日本企業との技術連携や品質要求への対応経験も豊富です。
ベトナム工場から高品質な鋳造・鍛造製品をお届けし、さまざまな産業のニーズにお応えしています。

基本情報

ベトナム タイグエン Song Cong City No. 362, October Revolution Street, Luong Chau Ward

0208-386-2332

75,900,000 万VND

149,000,000 万VND

929 人

会場

日本語 / 英語 / ベトナム語

砂型鋳造

ロストフォーム

熱感鍛造

商談案件

高精度なステンレス継手製造 ― 熱間鍛造による量産にも対応

高精度なステンレス継手製造 ― 熱間鍛造による量産にも対応 DISOCO(Song Cong Diesel Limited Company)は、SUS316などステンレス継手の熱間鍛造製造を得意とし、工業用配管部品の安定供給を行っています。1980年の創業以来、金属加工分野で培ったノウハウを活かし、継手製品の設計・鍛造・機械加工・品質検査まで一貫して対応可能な体制を整えています。小ロットから量産まで柔軟に対応し、自動車・設備機械など多様な産業分野に継手製品を提供しています。 ■ DISOCOの熱間鍛造の特長 - 熱間鍛造による高強度加工:素材の靭性・耐圧性能を向上させる熱間鍛造技術を...

一貫生産体制で熱間鍛造部品の量産供給を実現

一貫生産体制で熱間鍛造部品の量産供給を実現 DISOCO(Song Cong Diesel Limited Company)は、ベトナム北部・タイグエン省に本社を構える総合部品メーカーです。自動車・二輪車・産業機械向けの鍛造部品を中心に、熱間鍛造による量産受託を行っています。長年にわたり日本企業と取引を継続し、安定した品質・納期・コスト対応に高い評価をいただいています。 ■ 熱間鍛造の量産体制 ~年産1万トン超の実績~ DISOCOは敷地内に2つの熱間鍛造工場を構え、1kg~20kgまでの鍛造部品を年間11,700トン以上量産可能な生産体制を敷いています。誘導加熱装置による温度制御下...

砂型鋳造 ねずみ鋳鉄・ダクタイル鋳鉄

当社は砂型鋳造を得意としており、ねずみ鋳鉄(FC材)とダクタイル鋳鉄(FCD材)を用いた高品質な製品を製造しています。生型鋳造の全工程を自動化することで、安定供給と高い生産性を実現し、鋳物製品の品質向上にも貢献します。 日本の新東工業株式会社のFCMXシリーズを活用し、混練から砂型の成形、鋳込み、型の破壊までを一貫して自動化することで、ねずみ鋳鉄・ダクタイル鋳鉄製品の精度を向上させ、生産コストを最適化します。さらに、寸法精度が高く、美しい表面品質を持つ鋳物製品を提供可能です。特に、自動車部品や産業機械部品など、高い耐摩耗性や強度が求められる用途に適しています。 砂型鋳造の特性を最大限に活か...

砂型鋳造によるエンジンカバー製造

DISOCOは、ISO認証取得の品質管理体制のもと、砂型鋳造技術を用いたエンジンカバーの製造・精密機械加工を提供し、自動車・二輪車・産業機械分野へ日本品質の製品を供給しています。 ■ 概要 DISOCO(Song Cong Diesel Co., Ltd.)は、ベトナム北部に拠点を構える金属加工メーカーで、砂型鋳造を中核とした生産技術を保有しています。主力製品であるエンジンカバーは、設計から鋳造、機械加工、検査まで一貫対応可能です。長年の日本企業との技術協力により、耐久性・寸法精度・表面品質に優れた製品を供給しています。 ■ 特長 多品種対応:エンジンカバー、エンジンブロック、モ...

熱間鍛造によるオートバイ用ブラケット製造

熱間鍛造によるオートバイ用ブラケット製造技術 DISOCOは、熱間鍛造技術を活用し、オートバイ用ブラケットを高強度・高精度で製造。さらにクランクシャフト、カムシャフト、パイプフィッティングなど多様な部品にも対応します。 ■ 概要 ベトナム北部に拠点を構える金属加工メーカーDISOCO(Song Cong Diesel Co., Ltd.)は、熱間鍛造分野において豊富な経験を有しています。特にオートバイ用ブラケットは、耐久性・剛性・寸法精度が求められる重要部品であり、DISOCOでは素材選定から鍛造、機械加工、検査まで一貫して行うことで、高品質な製品を安定供給しています。 ■ 特...

複雑形状もおまかせ!FC材・FCD材のロストフォーム鋳造

当社は、ロストフォーム鋳造を活用し、ねずみ鋳鉄(FC材)・ダクタイル鋳鉄(FCD材)の複雑形状部品を高精度かつ安定した品質で製造します。一部の部品では二次加工が不要なほどの精度を実現し、生産性向上とコスト削減に大きく貢献します。 ロストフォーム鋳造は、発泡模型を使用することで、複雑な形状の部品でも精度の高い鋳造ができる技術です。当社では、太洋マシナリーの設備と谷口化成工業の発泡模型を活用し、ねずみ鋳鉄(FC材)やダクタイル鋳鉄(FCD材)の高品質な鋳造を実現しています。ロストフォーム鋳造は、表面が滑らかで二次加工を最小限に抑えられるため、コスト削減にも貢献します。 ベトナムでロストフォーム...

鋳造ではなく熱間鍛造を選ぶべきタイミングとは?

DISOCOが得意とする鍛造(熱間鍛造)は、高強度・高精度を求める機械部品に最適な加工方法です。ここでは、「鋳造」と「熱間鍛造」の違いを分かりやすくご紹介します。 ■ 概要 機械部品の製造において、鋳造と熱間鍛造の選択は製品の品質・コスト・耐久性に大きく影響します。 鋳造は複雑形状・大量生産に適していますが、熱間鍛造は高い機械的強度・耐荷重性・寸法精度が求められる部品に最適です。 DISOCOは、年間11,700トンの鍛造能力を持ち、400~1600トンプレスによる熱間鍛造を行っています。 主要取引先には、Honda、Piaggioをはじめ多くのFDI企業が含まれています。 ...

DISOCOの砂型鋳造技術力

砂型鋳造とは 砂型鋳造とは、砂・水・ベントナイト粘土を混合した砂型を使用し、金属溶湯を注湯して製品を成形する鋳造方法です。 砂型は適度な水分を保持しており、複雑形状・小型〜大型部品まで幅広く対応でき、強度が高く安定した鋳物を製造できます。 砂型鋳造の特長: - 複雑形状の鋳物に対応 - 型製作コストが低い - 準備時間が短く、大量生産に最適 - FC鋳鉄・FCDダクタイル鋳鉄に最も適した工法 - エンジン、自動車・二輪、電機、産業機械など幅広い分野で使用 鋳造方法の比較 ● 砂型鋳造 メリット: 低コスト、柔軟性が高い、量産向き、造型スピードが速い デメリット: 寸...

砂型鋳造における代表的な欠陥と、DISOCOの品質管理対策

砂型鋳造における代表的な欠陥と、DISOCOの品質管理対策 砂型鋳造は、小型から中型の機械部品を効率的かつ柔軟に製造できる鋳造方法です。しかし、砂の水分、金属溶湯の温度、鋳型設計などを適切に管理しない場合、ピンホール、引け巣、寸法不良などの欠陥が発生しやすく、不良率の増加につながります。 DISOCOでは、日本SINTO社製の自動砂型造型ライン、SolidCastシミュレーションソフト、厳格な品質検査体制、そして熟練オペレーターによる管理を組み合わせ、鋳造欠陥の最小化と品質の安定化を実現しています。 ■ 代表的な欠陥とDISOCOの改善策 ● ピンホール/ブローホール(ガス欠陥...

EVは鉄鋳物・砂型鋳造業界にどのような影響を与えるのか

電気自動車(EV)の急速な普及は、世界の自動車産業に構造的な変化をもたらしており、部品サプライチェーン全体、とりわけ鉄鋳物業界にも大きな影響を与えています。内燃機関が徐々に置き換えられる中で、乗用車および小型商用車向け自動車産業における鉄鋳物の役割は、縮小と分化の段階に入りつつあります。 EVは鉄鋳物・砂型鋳造業界にどのような影響を与えるのか ガソリン車・ディーゼル車においては、鉄鋳物、特に砂型鋳造は、エンジンハウジング、シリンダーヘッド、トランスミッションケース、ポンプボディなどの主要部品に用いられ、長年にわたり大量生産と安定した需要を支えてきました。これらの部品は、鋳物工場にとって...

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