本年も世界的な展示会会社のInforma Markets、タイサブコン協会、タイ投資委員会(BOI)との併催で開催。来場者数は前年を上回る46,259名を迎え、4日間合計845件の商談(推定販売金額40,267,037 USD)が行われました。オープニングセレモニーにはタイのピチャイ副首相にご参加いただきイベントへの期待をお話いただきました。
BOIを通じて50社以上のバイヤーが出展し、本年は出展企業の要望に応じてTier1企業の参加が促進されました。出展企業との商談だけでなく、登壇いただいたセミナーでは今後の調達方針を発表していただきました。また、本商談会の特徴の一つである海外バイヤーの来場においても、インドから多数のバイヤーを誘致。会場に図面をお持ちになるなど具体的な相談が多く、インド市場の勢いを感じる結果となりました。インド市場への参入の機会を求める出展企業も多く、来年度はインドを含む海外からのバイヤー集客に強い期待をいただくこととなりました。
今年は、2025年夏にオープンしたばかりの東南アジア最大規模の展示会場VIETNAM EXPOSITION CENTERで開催。出展社数・ブース数は昨年の1.5倍となる353社500ブース、3日間の来場者はFBCアセアン過去最高となる13,800人に上り、ベトナムで開催される他の主要国際展示会と並ぶ実績を達成しました。
出展社からは、「昨年よりも来場者が増え、たくさんの名刺交換ができた」、「今回は出展社数も増え、出展社、来場者ともに多くの新しい出会いがあった」、「工場視察のアポイントを複数いただけた」、「新会場は良かった。来年もぜひ出展したい」など、規模拡大によって出会いが増えたことを評価するご意見を多くいただきました。また、来場者からは「会場が広く、そこを埋める数の出展社がブースを構えていて、規模に驚いた」、「これだけ多くの日系企業が集まる展示会は他にない」、「ベトナム企業のブースが年々グレードアップしているようだ」などの声が聞かれました。例年に比べて、日本を始め他国からの参加者も増え、名実ともに国際展示商談会に相応しいイベントとなりました。
■ スペシャルパートナー
ベトナム裾野産業協会(VASI)
■ 共催社(28団体)
山陰合同銀行、福井銀行・福井県、(公財)神奈川産業振興センター・神奈川県東南アジア事務所、百五銀行、岐阜信用金庫、百十四銀行、りそな銀行・埼玉りそな銀行・関西みらい銀行・みなと銀行、清水銀行、東邦銀行・福島県、八十二銀行、京都銀行、滋賀銀行・滋賀県、碧海信用金庫、名古屋銀行、あいち銀行、(公財)相模原市産業振興財団、愛知県、フィデアホールディングス、七十七銀行・仙台市・宮城県、南都銀行、(公財)大阪産業局、静岡銀行、常陽銀行、高知県、肥後銀行、足利銀行、(公財)鳥取県産業振興機構、(公財)さいたま市産業創造財団
■ 後援
在タイ日本国大使館、ジェトロ・バンコク事務所、バンコック銀行、ジェトロ・ハノイ事務所、ベトナム日本商工会議所
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